今回は後編です!
出血した原因はおそらく血管に当たったのはそうとして、一瞬とはいえあんなボタボタ滴り落ちたのは、風呂上がり直後だったからかもしれない。
今後、風呂上がりというタイミングでの装着はやめようと思った。
就寝3時間後に低血糖のアラームで起床
まだ小さい子供たちは、母親である私の、腕枕で寝たがる。
デクスコムつけてからも、腕枕で寝ている…腕につけてるのに。特段そのせいでのエラーはない。
(ただし、マットレスーセンサー子供の頭と、工の字の形のように挟み込まれた時は腕の皮が痛い)
でも今夜ばかりはお願いした。
「なんか腕につけてる機械が怪しいから、ごめん、腕枕できないの…」
3歳なりたて娘、ぶすくれ。分かってくれ。
で、腕を守りながら寝たつもりが、低血糖アラーム。
でもその晩の夕食はタンパク質メインで炭水化物をあまり摂っていなかったから、低血糖が起こらないこともないかも…?(週1くらいで低血糖になる時ある)
と、睡魔に襲われながらも起きて、ラムネを食べる。
私は低血糖の時、森永のあの小さなラムネを3粒食べれば、10分くらいで上昇が始まる。(ほぼ、デクスコムのラグ)まあその程度だとすぐ下がってまたアラームが鳴ってしまうから、もう数粒は食べるようにしてる。
今日は、子供達の駄菓子についてくる大きめのラムネを3粒食べた。10分後、上がる様子なし。
え、うそぉ…と思いながら、もう2つ食べ、それで10分しても上がらないので、拮抗している?それともラムネの種類が悪かったか?と思い、今度はキャンディーコートのナッツをボリボリ食べた。(キャンディーコートで血糖値を上げ、ナッツの油脂で血糖値の降下を阻止したつもり)
これはいつもの低血糖では食べ過ぎなくらい食べたから、高血糖になっても致し方なし!
てゆか、夜中1時なので、寝たいんだわ。今日はこれでいーんだわ!と開き直った。
もうこれだけ食べたらぜったい低血糖ではないからね!
寝ますよ、私は。
30分後、無慈悲の低血糖アラーム
ようやく深く眠りに入ったその時、鳴った。低血糖のアラームが鳴った。
これは絶対、嘘
と思った。
あんだけ糖分とったんだ。センサー、絶対壊れてるだろ。というより、あの血のせいか。
もうデクスコムには血糖値が低すぎるのか【低値】としか表示されていない。
のそのそ起きて、アナログに、指から血糖測定することにした。ワンタッチ・ベリオビュー。
このために渡されてたのか、この器具は。と改めてありがたさを実感する。

おー。ギリ180以下の、今の私には悪くない数値。
私は、デクスコムのアプリからマナーモード6時間に設定した。
もう起こさんといてください。今晩はいいっす。
子供達が学校やらに出かけたら、ゆっくりやり直すといたしましょう…今日は寝るッ!!
次回に続きます。