1型糖尿病

【2025年10月】いつの間にか1型糖尿病を発症していたアラフォーの話【楽しい糖尿病生活】

お食事ブログから一転、糖尿病ブログに転向してしまうことになるのだけど、この度1型糖尿病を発症してしまった。

糖尿病には1型と2型があって、1型が先天的なもの・2型が生活習慣など後天的なものが原因となって起こるらしい。基本的には。

だからこんなおばさんになってなるのは2型しかないと思っていたのだけれど、この度この年齢で発症するのは珍しい1型ということで驚いている。自己抗体のせいでインスリンが働いていないのだそうだ。

いずれ糖尿病にはなるだろうと思っていた

自分は子供が2人いて、今3歳と7歳になったばかりだけれど、この2人の妊娠中、妊娠糖尿病になった。1人めの時は血糖値に注意していく程度でよかったのだけれど、2人目は血糖値が悪化して妊娠後期はインスリンを打っていた。2人目は高血糖状態で生まれてきて、しばし保育器に入っていた。

妊娠糖尿病は、妊娠中に限り、糖尿病の症状が出るもの。確かそれは胎盤に原因があるので、産後、胎盤が排出されれば自然に改善していくと聞いた気がする。

それは本当にそうなった。産後一週間かけて徐々に普通の血糖状態へと戻っていった。

だけど主治医に言われていたのは、妊娠糖尿病になるということは糖尿病になりやすい体質だということ。

将来的に糖尿病になる可能性が高いということ。

だから食事にはなるべく気をつけた方がいいということ。

 

そう、気をつけてはいたんだけど、なったね。まさかの1型に。

ちなみに私の普段の生活は決して理想的な野菜に溢れた食卓ではなかったけれど、食物繊維とタンパク質に意識して、糖質は控えめに(食べすぎないように)してきたんだよ。

だからまあ、1型の診断にビックリはしたものの。

それでも妊娠糖尿病になっていたことで、将来糖尿病にはなるだろうね、って言われていたおかげで、スッと受け入れられはして、気分は落ち込んでない。

インスリンの自己注射も2人目の妊娠中していたから、こんなもの、という気持ちではあった。

 

初めての24時間血糖値測定:デクスコム

糖尿病と診断されて、初めてテンションが上がったのはデクスコムの装着。

デクスコムは腕に装着してアプリと連携するとスマホで24時間自分の血糖値をチェックできるというもの。低血糖や高血糖など緊急事態は事前にアラームで教えてくれる。

妊娠糖尿病時は、指先の穿刺で血液を採っての血糖値測定が本当憂鬱だったから(痛くはないんだけど、指先を傷つけているという意識が嫌だった)、腕に付けただけでずっと血糖の推移が分かるというのはなんて便利なのだと思った。

ただデクスコムも、腕に針が刺さっている(厳密には装着時だけ一瞬針が出て、その後はシリコンのような管に置き換わるらしい)という点においてはお気持ち、あまりよくはないのだが…

それでも。

妊娠時の血糖測定でも、【食事を摂ると血液中に糖が溢れる】という事実が数値となって表れるのが、私には本当に面白くて。血糖値をチェックする行為は全く苦じゃなかった。

変な奴かな?

だから、わざわざ血を採らなくても、四六時中アプリでチェックできるというのは『楽しそうだ』と思ってしまった。

実際、毎食毎インスリンを打つのは面倒だけれど、デクスコムをチェックするのは楽しい。

 

そんな私のこれからを、自分の食生活解析のためにもこのブログにメモしていこうと思う。

願わくば、誰かの参考にもなったらいいな。

 

次回記事に続く。

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