1型糖尿病

【2025年11月】デクスコムを風呂上がりにつけたら失敗した話・前編【1型糖尿病】

前回の血糖値記事は食前のインスリンなしでチョコエッグを食べた話でした。

今回は腕につけるデクスコムの装着に失敗した話です。

私がつけているのはDexcom G7で、装着歴3回程度の素人にございます。(だって使い始めたの先月だもんね)

失敗とかがあるって知らなかった。

病院で受け取る時、デクスコム自体に不良品があってエラーが出る時もある・・・そしたら番号控えておいてね?交換できるかもしれないから、みたいなことは言われたけれど。

うっかりしていたデクスコムの装着の仕方

デクスコム公式にあるとおり、【アプリケーターを装着部位に押し付けて、ボタンを押す】というシンプルな方法です。普通はこれ以上の説明しようがないんですけども。

でも私、装着4回目ともなると、

①装着部位に押し付ける → ②ボタンを押す

の、①をすっかり忘れていましてね。もう慣れたつもりでいた。

デクスコムをしっかり体に押し付けないと、ボタン押せないんです。おそらく、体に押し付けることでボタン(針)のロックが解除されるという仕組み。

それなのに、ふわっと腕にあてた状態でボタン押そうとしたもんだから、いつまで経っても押せない。

「えぇ?!今回のデクスコム、ボタン硬くない?!どうなってんのこれー!!」

としばし奮闘しました。15分くらいだろうか。(長)

真相に気付かぬまま、次の箱を開ける(※バカ)

ボタン…めっちゃ硬いじゃん…ハァハァ

と親指が疲れてきた私、思考力も低下し『これがデクスコムのエラーってやつか…』と大きな勘違い。

このデクスコムは不良品ってことにして、新しい箱のデクスコムを開けることに。

しかしもちろん、同じように装着しようとしても、ボタンめっちゃ硬い。

2箱目もボタンが硬い不良品ってことある…?

という自問自答の末に、まじまじとデクスコムを眺め、

あ…腕にグッと押し付けてないからじゃん?

とようやく気付く。

今度こそは! バコンッ(装着音) よっしゃ痛くない…アレ?

デクスコム4回目、毎度結構音は大きんだけれど、痛みを感じたことはない。

今回も痛くなかった。

ようやく、ボタン押せた…(自業自得)

あ!あと、装着した後に大事なことを忘れずにやらないと!

貼り付けた部分をなぞって剥がれないように…

とセンサーを撫でたら

ぬるり

見たら、血。

痛くないけど、血! 血がーーーー

血、苦手じゃないけど、予想外に出たもんだからびっくり。だって装着した時全く痛くなかったのにさ。

ポタ…ポタ…と滴り落ちる血。

え?これ大丈夫なん?

ティッシュ2枚でささっと拭いてその後は止まったもよう。

少なすぎず多すぎずな出血。多めに出た鼻血くらいか?ヤクルトの半分くらいというか、ドパッと出た時の経血くらい(やめろ)

とりあえず、これはセンサーとして大丈夫なのか?やり直しか?

と検索魔。

糖尿病患者さん口コミ投稿サイトみたいなやつで

血管に当たると出血することがあるけど、痛みもなく血が止まれば平気/センサーは反応あるようなら大丈夫だって

みたいな投稿がされているのを見た。

とりあえず私のセンサーはペアリングできたし、血糖値の推移も見えるし、問題なさそうか?と様子を見ることにした。

 

次回記事に続きます。

 

血のついたデクスコム…

(閲覧注意)

ちゃんと拭いたつもりだったんだけど

翌日剥がすときに

拭ききれてなかったと気付く…

(閲覧注意)

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