デクスコムの失敗経緯…の前編→後編、からの今回は反省振り返りです。
今までちゃんと試していなかった、デクスコムの血糖値と指先からの血糖値、どのくらい差があるのか、正確性って?というあたりをちゃんと測定してみました。
騒動後、朝になったらデクスコムは正常値になってた
↓ からの〜
夜中の低血糖アラーム続き(嘘っぽい!)
だったわけですが。
朝起きて動き回ってたら、デクスコムに血糖値103とか表示されてた。これは普通の数値!
家事をするなどして腕を振り回してるうちに、血流が改善したとか?
だったらもうセンサー交換する必要もないかなー
と思ったんだけども、『この数値は、ほんとに、本当か…?』と怪しく思い、指先からの血糖値と比較してみることにしたのでした。
デクスコム、エラーだった

このワンタッチ・ベリオビューの数値を見た時に、ああもうデクスコムがエラー起こしてるんだってわかった。デクスコムはかなりかけ離れた数字を提示していたから。
デクスコムは血糖値反映に約8分かかるというから、一応8分後に数値を見たんだ。

50以上違うーーーー これはいけない!!
というわけで、センサーは新しい箱から装着し直すことにしました。
この数値は忘れてしまいましょうね。
デクスコム、正しく装着できました!!
改めまして、前日の失敗からスムーズに装着することができました。
基本を忘れずに。まずは腕に押し付ける!押し付けてから、ボタンを押すんだよ!!
出血もなく、もちろん痛くなかった。
それでちゃんと血糖値が反映されるようになってから、指先の血糖値と比較してみました。
そしたら奇跡の…

完全一致!! しかも同時刻に!!
なんか感動する私。
でも…あれ?デクスコムの約8分のラグっていうやつはどうなった?
ということで、10分後に再度チェックすると

あーぁ、ズレてた〜(ちょいガッカリ)
まあまあ、そうはいってもこんなん微々たる誤差ですよね。
ともかくこれにて、初めてのデクスコム誤作動事件は幕を閉じました。
デクスコムと指先血糖値がちゃんとリンクしてるってことも確認するきっかけとなって良い機会でした。
…
だけどあの血がポタポタはいただけない。風呂上がりで血行が良くなってたのか、一瞬の出血の割にビャッ!ボタボタ…って滴ったからなあ…
風呂上がりの装着は、要注意だ!!(関係ないかもしれないけどね)
自分メモ:それから万一血が出てしまった時のことも考えて、装着時はティッシュを近くに置いておこう
(今回は7歳息子に取ってもらった)←出血してるのに全く動じず心配してくれなかった…医者になったらどお?